歴史があります! マークリンゼイとレイダース!!

私がレイダースを知ったのは1971年日本で大ヒットした「嘆きのインディアン」や「カントリーワイン」でした。
翌年にベスト盤が出たので購入したのですが、当時ライナーノーツを見てとても歴史のあるグループであると認識したのでした!!
1960年にレイダースのオリジナルメンバーであるポール・リヴィアー、マーク・リンゼイ、マイク・スミスの3人で「ダウンビーツ」を結成、すぐにグループ名を「ポールリヴィアーとナイトライダーズ」と改名、マイナーレーベルから2枚のシングルを出しましたがヒットには至らず。
63年またまたグループ名を「ポール・リヴィアーとレイダーズ」に改名、メンバーも3名から5名になり、メンバーチェンジを繰り返し、70年代からはオリジナルメンバーの3名にフレディー・ウェラー、キース・アリソンで固定したようです。
フレディ・ウェラーはソングライターとしても活躍していて、「可愛いシェイラ」のヒットで知られるトミー・ロウに多くの作品を提供し、中でも「デイジー」は有名です。
もちろんレイダースにも「We Gotta All Get Together」などのヒット曲も提供しています。
レイダースの作品の話に戻ります。
最初に注目を浴びた曲は「ルイ・ルイ(63年全米108位)」、この曲はもともと56年に作者のリチャード・ベリーが出したのですが、まったくと言っていいほど話題にならなかったそうです。
レイダースとほぼ同時期に出した「キングスメン」の63年のカバーで有名になりました。
その後沢山のヒット曲を連発していきますが、ソングライターのクレジットに「バリー・マン&シンシア・ウィル」や「ブルース&テリー」のテリーメルチャーがマークリンゼイやポールリヴィアーと共作しているところにも目が離せません。
ブルース&テリーはレイダースのプロデュースもしていたようです。
今日は大好きなバリー・マン&シンシア・ウィルの作品「キックス」を彼らが飛び跳ねている貴重な映像でお楽しみください。サビ、そしてさらに展開、さすがで大好きです。



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