とってもご機嫌! ニックロウ!!

和歌山のポップスの師に学生時代に教えられた「ニック・ロウ」のご紹介です。
ニック・ロウは60年代からベーシストとして活躍していましたが、70年から在籍していた「ブリンズレー・シュウォーツ」は1970年代のイギリスを代表するパブロックバンドと称されていたそうです。
75年に解散後はソロ、そして「エルヴィス・コステロ」や「ドクター・フィールグッド」「プリテンダーズ」等のプロデューサーとして活躍。
80年代末期には「ライ・クーダー」「ジム・ケルトナー」「ジョン・ハイアット」と「Little Villege」を結成し、92年に唯一のアルバム「Little Villege」を発表しています。
今日は「ブリンズレー・シュウォーツ」に在籍していたころ、同メンバーの「イアン・ゴム」との共作で、彼の代表曲であり私のとっても大好きな曲「Cruel To Be Kind/邦題:恋するふたり」をお聴きください。
とってもご機嫌になります!!

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