残暑はファンタスティック・バギーズで楽しもう!!

標記グループは以前のブログ「下積みが長かった! P.F.スローンの歴史を振り返ってみよう!! 」でご紹介しましたが、スローンと後に名プロデューサーとなったスティーブ・バリの60年代前半のポップ界で常識的に多く見られた実体のないバンドのひとつで、彼らの唯一のアルバム「TELL'EM I'M SURFIN'」のジャケットに写っている別の二人はスローンの単なる高校時代の友人だそうです。
リリースされた1964年はビートルズの「A HARD DAYS NIGHT」が全米で公開されビートルズ人気に沸きかえり、シュープリームスはじめモータウンの勢力の台頭も顕著。
ビーチボーイズやジャン&ディーンの歌の主題はサーフィンからホットロッドに移り、すでにカー・ソングやモーターバイクの歌が主流だったので、バギーズはまさに波に乗り遅れたと言うことでしょうか?!
それでも私は彼らの歌が大好きです。
それはビーチボーイズやジャン&ディーンを思わせる作風、コーラス、アレンジが随所に出てきて、とても楽しく聴けるのです。
では今日はまず前回もご紹介しました「ALONE ON THE BEACH」をお聴きください。

いかがでしょうか?「 わかっちゃいるけどやめられない」と言うメロディーなんです。
では「 わかっちゃいるけどやめられない」第2弾はアップテンポでいきましょう!!「BIG GUN BOARD」

第3弾は再びバラードで「SURFER BOY'S DREAM COME TRUE」を聴いてください。

最後はサーフィンサウンドよ再びと願いをこめた「SURFIN'S BACK AGAIN」。YOU TUBE は音が悪いのと後半のR.ネルソン、E.プレスリー、ジャン・ベリー、ブルース&テリーの物まねがカットされているので私のCDからアップします。最高です!!



お楽しみいただけましたでしょうか? これからもどんどんご紹介していきますのでお楽しみに!!

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