来日公演決定! カリフォルニアの風!! アルバート・ハモンド!!!

アルバートハモンドの来日公演が来年1月末に決まりました。
そこで今回はハモンドのご紹介をすることにしました。
ハモンドといえばオルガン、いや違う! 何といっても1972年10月に全米5位を記録した「カリフォルニアの青い空」です。
この曲はタイトルそして曲調からして「カリフォルニア」の自然の豊かさ、素晴らしさを歌ったものと当時思っておりましたが、全く違っていてカリフォルニアにあこがれていたがとんでもない! 失望した!! という意味の歌詞でした。
そのように聴くとなるほどと思います。まず挨拶代わりにお聴きください。



私の記憶では日本での次のヒットは「カリフォルニアに愛をこめて」だったと思います。
ラリーカールトンのワウを使ったソロが見事です。お聴きください。



そして次は問題の曲です。73年発表のセカンドアルバム「フリー・エレクトリックバンド」からの日本のみシングルカットされ、独自ヒットとなった「落ち葉のコンチェルト」です。
当時このメロディーが大好きでしたが訳詞を見てびっくり! 「落ち葉」やそれを思わせるような歌詞が一切なく、一夜の情事と約束して別れたが忘れられないというような歌詞でした。
この曲は日本でヒット、そしてタイトル名はこれ! と決めた人がいるわけで素晴らしいセンスをお持ちの方だったと思います。
そして十数年後にドリカムが「LOVE LOVE LOVE」を発表したときは驚きました。歌いだしのメロディーからすぐに気がついたのは私だけだったのでしょうか? ドリカム世代の方は知らなく教えると驚いていましたね。 今では皆さんが知っていると思いますが・・・。
ではとても切ない名曲「落ち葉のコンチェルト」をお聴きください。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック