初レコーディング! 「坂をみつめて」をお聴きください!!

「恋のナイトタウン」に続いての今年最後のレコーディングは、Street Rythm Kings(1人多重録音)としては初めての「坂をみつめて」の登場です。
これは高校時代の同級生の寺島玄氏による詩で、彼との初共作でした。その後は「恋のHAPPY WALKING(未発表)」や「悲しき約束(アカペラで発表)」で詞を提供してもらいました。
「坂をみつめて」の詞はたぶん作詞としては初めての経験と思いますが、とてもメロディーがつけやすく短い言葉の中にとても深い意味があり、大好きな詞の一つです。
今回は初めて多重録音してみましたが、今まで以上にバックコーラスに力を入れ、また全体的なサウンドは歌詞とは関係なく季節と逆ですが、ずっとやってみたかった60年代風の「ビーチサウンド」に仕上げました。
ぜひお聴きいただき感想などをお寄せいただければ幸いです。





坂をみつめて 作詞:寺島玄 作曲:田口博之

1、長い坂をみつめながら僕は君を抱いていた
  「君は僕のすべて」という僕に涙を流してくれた
  昨日の君は美しい

2、長い坂を上りながら君は僕から離れていった
  我が道を行く僕の信条をわかってくれなかった
  昨日の君は美しい

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