懐かしいダンヒル・サウンド! ハミルトン、ジョーフランク&レイノルズ!!

メンバーの「ダニー・ハミルトン」は1965年にヴェンチャーズでヒットした「ダイアモンド・ヘッド」を作曲したことでも有名ですが、「Tボーンズ」というグループで66年に「ビートでOK」や「真っ赤な太陽」をヒットさせ、来日して多くのテレビ番組で当時のGSと共演されたそうです。
1971年デビューのハミルトン、ジョーフランク&レイノルズの代表曲と言えば、何と言っても同年の大ヒット曲「恋のかけひき」です。
この曲は当時売出し中のソングライター&プロデューサーコンビのデニス・ランバートとブライアン・ポッターの作品で、「恋は二人のハーモニー」や「恋はすばやく」などの多くのヒット曲を持つグラス・ルーツに持って行ったが断られ、新人のハミルトン、ジョーフランク&レイノルズに回ってきたそうです。
プロデュースはP.Fスローンのときのブログでご紹介した「スティーブ・バリ」です。

今日はまずデニス・ランバートとブライアン・ポッターの作品「Going Down」お聴きください。



次はメンバーの「トミー・レイノルズ」作の「It Takes The Best」をお聴きください。



2曲とも70年代初期のポップスの香りがたっぷり!!
とってもご機嫌になれました!!

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