覚えやすくてポップなリフレインの宝庫! ホワイトプレインズ!!

フラワー・ポット・メンからカーター・ルイスが抜け、トニー・バロウズ、ピート・ネルソンとソングライターのロジャー・グリーナウェイと組んだグループがホワイト・プレインズ。
セッション・ボーカリストのトニー・バロウズは1970年「恋に恋して」のヒットの後、リードボーカルをピートネルソンに譲りすぐにエジソン・ライトハウスに引き抜かれ、後にブラザー・フッド・オブ・マン、ピプキンスでも活躍した。
グリーナウェイは弾むリズムの曲が得意でニュー・シーカーズの「I'D LIKE TO TEACH THE WORLD TO SING(愛するハーモニー)」(全米7位)、フォーチュンズの「YOU'VE GOT A TROUBLE」(全米7位)などを手がけている。 「恋に恋して」(全英9位、全米13位)は、ノリのいいポップ・チューン。
この曲のサビの部分のリズム展開は彼の真骨頂。では彼らの最大のヒット曲 「恋に恋して」をお聴きください。



残念ながらこの曲以外に目立ったヒット曲はなかったのですが、同年全米82位の「Lovi'n You Baby」も「恋に恋して」に並ぶ秀作と思います。お聴きください。



さて次はグループとしては珍しいメンバー二人(ロビン・ショウとピート・ネルソン)の作品「JULIE ANNE」を聴いて見ましょう。



そして最後は再びロジャー・グリーナウェイ&クックの作品に戻ります。
出だしのメロディーからサビ、そしてさらに展開部分のメロディーがたまらなく好きです。「EVERY LITTLE MOVE SHE MAKES」をお聴きください。


いかがでしたでしょうか?
まだまだ他にもたくさんご紹介したい曲がありますが、今回はここまでで。
ホワイトプレインズ! ブラボー!!

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